2011年11月15日

HMZ-T1の表示遅延に関して 中国


◇ HMZ-T1の表示遅延に関して (追試実施)

今回の検証環境:
ソニーの有機ELテレビ:XEL-1(リファレンス)
ソニーのHMD:HMZ-T1

どうやら1080P入力及びコントラストリマスター機能がONにした状態だと、一番遅延が大きいようです。
720P入力ならXEL-1の表示遅延と全く同じレベルであると断言できます。
XEL-1でのゲームプレイは全く遅延を感じないので、シビアなゲームでも大丈夫と思いますよ。

PS3ゲームの出力は720pが基本なので、たいてい遅延を感じることがないと思います。
1080p出力のゲームをプレイする際、注意する必要があります。
シビアなゲームなら720p出力に切り替えるようオススメします。

◇ 性能は良いようですが、720pと1080pはそんなに大きな違いがあるでしょうか。

SONY 業務用有機EL (premium vintage)


SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1




◇ ガラス製で下が丸見えの登山道が話題に…中国


◇ こ、これはゾワゾワします。


ラベル:中国 HMZ-T1
posted by じゅげむくま at 02:13| 技術開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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