2011年11月09日

HMZ-T1 取得は来年以降が可能性大 X-info Table


◇ 東京青山にフォーミュラマシンが登場…ソニー HMZ-T1 入手は来年に?

カフェショップには、実際のフォーミュラマシンを展示し、コックピットに座りながらP3S『グランツーリスモ5』をプレイすることができた。

「製品の発表以降、SNSのほうで大きな反響となっていまして、量販店などにおいても、今から予約を入れても商品の提供は来年になるといった状況となっています」と、予約の好調ぶりを明かした。

「以前ですと、こういった商品は、体験しないと購入していいものか分からなかったかと思います。
今回は、発表以降ソニービル(東京)で行った先行展示を体験した人で、8割以上の方がポジティブな評価をしています。
そういった方のSNSでの声を見て“発売前から予約を入れてもいいんだな”とのことで、どんどん予約が入っている状況です」
(中村氏)という。

3Dコンテンツの豊富なゲームとHMZ-T1は相性が良いようで、「先行体験で行ったアンケートによると、こういったAV商品では珍しく、想定よりも若い、20代を中心にして10代後半といったところまでの、若い世代からの反響が大きかったです。
ゲームをお持ちの方が多いことによる結果かと思われますが、HMZ-T1の活用については、ゲームだけでなく、映画を楽しみたいと考えておられるようです」(中村氏)とユーザー層について述べた。

今回のイベントでは、フォーミュラマシンのコックピットに座り、GT5に登場する仮想のレーシングカー『レッドブルX2010 S.Vettel』で、3Dドライビングを楽しむことができた。
体験者は自分がコックピットに入って運転しているかのような感覚を得られたようだ。

◇ 確かにネット通信販売では、来年向けの予約受付がたいていですね。

【11月11日発売予定】【1月お届け予定分】SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1

※10月7日18時00分以降のご注文分は2012年1月下旬以降のお届けとなります【送料無料】 【11/11...


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◇ NEC、フルHD表示対応52型タブレット端末「X-info Table」〜テーブル型で複数人が同時操作

2012年2月より発売する。

1,920×1,080ドット表示対応の52型タッチパネル付きディスプレイをテーブルに組み込んだ端末。10点までのマルチタッチが可能で、複数人で同時に同じ画面を見たり、タッチ操作しながら会議やプレゼンテーションするような用途を想定している。

プラットフォームはCore i7+Windows 7となっており、インターネットやUSBメモリ、ネットワークに繋がった他のPC、付属スキャナでスキャンした文書など、さまざまな情報、データを参照できる。
また、TransferJetにも対応し、対応カメラから無線でデータを受信できるほか、別売のオプションにより、X-info Table同士を接続して、遠隔地との情報共有もできる。

本体サイズは1,600×1,000×900mm(幅×奥行き×高さ)、重量は160kg。

◇ ごつくて重そうですが、数年前からタッチパネル式のテーブルの取材映像をよく観ましたので、自然に受け入れられる訳です。



ラベル:HMZ-T1 X-info Table
posted by じゅげむくま at 10:30| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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